2015年12月23日水曜日

「ベイマックス」の動き、いいですねー

ベイマックスを見ましたが、キャラクターの演技と動きがすばらしい。
セルアニメ時代のディズニーアニメのようです。



CGが得意とする、細かい物が集まって変形する動きなども上手く生かせていると思います。
ビニール素材の体から空気が抜けてしぼんだところなんか、CGで素材感がよく出ていて、こういうのがむずかしいセルアニメのアニメーターからするといいなーって思います。

あとはこれに表情や、動きに合わせた服のしわなどが表現できたら最高なんですが。


ディズニーのCGアニメは「塔の上のラプンツェル 」あたりから、昔のディズニーっぽいキャラクターと動きになってきていますよね。



ラプンツェルにはあのグレン・キーン先生が製作総指揮、スーパーバイジング・アニメーター、
キャラクターデザイナーでクレジットされています。
そのせいが大きいかもしれません。

ラプンツェルの超長い髪のCG表現はみごとでしたしね。



0 件のコメント:

コメントを投稿