2015年3月22日日曜日

宇宙刑事ギャバン THE MOVIE

「宇宙刑事ギャバン THE MOVIE」  ようやく見ました。

 
ギャバン登場シーンでは思わずテンション上がりました(^^)
 
テレビシリーズのときは、よく東映試写室の裏庭などが敵のアジトに使われていました。となりの西友が秘密基地だったり、大泉商店街もよくでていました。
この映画でも、なんか東映社内で撮った? というような場所があるようなないような。
 
大葉健二さん(ギャバン)のアクションは、カッコいいアクションの練習に、コマ送りで山ほどスケッチしたので懐かしいです。
 
 
 
今回の THE MOVIE でもそうでしたが、なぜかヒーローは高いところに現れて、
 このようなポーズで飛び降りてきます。 ↓ ↓ ↓
 
 
 
しかし、飛び降りるとき、空中でこのようなポーズをとるのは、じっさいには無理です。
トランポリンなどで滞空しているときなら可能です。
 
また着地寸前までこのポーズでいた場合、絶対、着地に失敗します。片足で着地の衝撃を支えることは人間業では不可能です。
ま、ヒーローだからいいですが。
 
アニメーションで人間の着地を描く場合、両足で着地させるのがリアルには正解です。
とはいえ、特撮ものと同様に、アニメは必ずしもリアルのみである必要はないと思います。
 

 
 
 
 

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