2014年11月18日火曜日

Photoshopは目が疲れるのだ~

Photoshopは目が疲れるのだ~

 短期間で200枚超のカット画を描くことになって、それがPhotoshopで描くもの(パスで線を引くタイプね)だったので、1日12時間机に・・・PCか、に向かっていたので、ちょい目が疲れました。

 今回はそれほど緻密な絵ではなかったのですが、Photoshopでのイラスト描きって、動画机で絵を描くよりはるかに目が疲れますよね。PC画面って、なぜかじっと見つめてしまい、瞬きの回数が減るのも一因かと思います。
 Wordや一太郎を使っているときにはそのようなことにはなりません。Photoshopなど、絵を描くソフトの時だけです。

 印刷することを前提にPhotoshopで絵を描くとき、デザイナーから指定される解像度は最低400dpiです。原画をスキャンするタイプのイラストは線の再現性が重要だと思っているので、個人的には、PCのスペックが許せば600dpiはほしいところ。(線がきれいかどうかということではなく、線に込められた気持ちの再現という意味)
 しかし、これだと1ドットが見えるまで拡大して線修正などが出来てしまうため、変に作業が細かくなるんですよね。
 目が疲れるのにはそんな理由もあるのかな。

 手書きで原画を描くときには、拡大がそもそもできませんから、見える範囲でそれほど問題がなければよい。絵を描いているわけで、線を引いているわけではないですし。
 だから目が疲れないのかもね。
 しかし動画はいま異常に線がきれいですし、線の離れもはみ出しも許されないので目が疲れるかもしれない。
 動画の仕事が増えすぎですよね。








0 件のコメント:

コメントを投稿