2014年11月18日火曜日

痛い話 ( ̄へ ̄) フッ

痛い話 ( ̄へ ̄) フッ

 健康診断に行ってきました。無料だったのと、そういうときでもないとなかなか行かないので。

 当然、採血もあるよねーと思ったので、予約の上、近隣でもっとも採血のうまい医院へ行きました。痛い思いをしたくなかったからです。

 ワタクシ、通常の採血場所に、血管がありません。
 いや、ある。あることはあるはず。ですが経験の浅い医師、看護師にはそれが見つけられません。それなり経験のある看護師さんでも、躊躇する様子が見られたり、「血管が見えにくいですね」と口に出された場合、100%の確率で1回目は失敗します。従って採血や献血ではたいがい絆創膏が両腕に貼られる結果となります。

 献血ルームの看護師さんって持ち回り制なの? だとしてもそこにいる日には朝から晩まで血管に針を刺しているわけですよね。それでも失敗するものね。失敗率はさすがに低いですが。

 ただ針を刺して血管に当たらなかった、というだけなら、まあ痛みはたいしたことがありません。

 ですが、狙った血管をはずしてしまい「血管が針から逃げるんですよ~」と言いながら、刺した針でグリグリと血管を探すのはやめてほしい。その上「痛い?」と聞くのもやめてほしい。か、な、り、痛いので。

 血管をはずしたらいさぎよく次の場所に変えましょう。

 点滴の針が血管に入らなかったときも痛いですよ。点滴担当医が自信なさそうだったりし、去り際に「もし痛くなったら呼んで」などと言った場合は、100%の確率で失敗しています。
 点滴薬が血管以外に漏れ出ると激痛です。針を抜いても激痛はしばらく続きます。

 そんな経験を繰り返しているので、針を刺すことに躊躇している医師、看護師には「どこでも刺しやすいところへ刺していいです」とお伝えしている。痛さはどこでもかわらないし、ちょっと青あざが残るだけですしね。何度も失敗され、グリグリされるよりよほどいいです。
 手の甲から採血されたこともありました。

 ですが、やはり中には名人がいて見事な採血をしてくれます。今回わたしが選んだ医院もそう。おじいさん先生なんですが、前回、採血の時、一瞬の迷いもなく針を刺し成功していた。
 経験は伊達じゃないと思った。

 だからその医院へ行ったのに、若い医師に変わってしまっていた。とてもイヤな予感がしましたよ。当たりましたけど、予感。
 ためつすがめつしながら、決意して針を刺し失敗。
「どこから採ってもいいです」と言ったのに、「この辺は腱が集まっているのであまり」と抵抗し、しかしさすがに何度も失敗はまずいと思ったのか、本当にお手上げだったのか、結局手首から採血しました。

 採血の時は最初からあきらめているからいいんだけどね(゜д゜)y-~






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